Order with the marketplace account you already use. Points and bulk buying are handled there.

A sweetness like maple. The depth that makes a curry taste like curry
Fenugreek is the seed of an annual in the pea family. That curry-powder smell — much of what people call 'curry-ness' comes from this seed.
The botanical name means "Greek hay". It smells like freshly cut hay, and it has been used as fodder for livestock.
Maple syrup. Burnt sugar, caramel, coffee. Smells on the sweet, toasted side come out of this small hard seed. Smelled on its own, you might not believe it is an ingredient of curry.
Yet this scent is one of the sources of "that curry character". It is why commercial curry powder always contains it. Leave it out and the curry is missing something. And nothing else will do in its place.
There is another property that matters to the cook. With water, this seed thickens. It also works to join water and oil, so a sauce comes together more easily. It is not a material of scent alone.
Where the scent goes
Similar in scent
Unexpectedly close
フェヌグリークのメープルのような香りは、このスパイスにしかありません。だから「カレーらしさ」を代わりに出せる素材が存在しない。抜くと消えるものがある、という意味では最も分かりやすいスパイスです。
Lifts it
Lean woody
Layer toast
カレーの種子と、菓子の豆。乾煎りしたフェヌグリークの香りは、コーヒーやチョコレートにかなり近づきます。焙るという工程が同じものを生んでいて、重ねると香ばしさの層が厚くなります。
苦い種子と、甘い果実。正反対ですが、フェヌグリークの甘さは焦げた砂糖の側にあります。デーツの濃い甘さと方向が揃うので、中東の料理でこの二つが同居するのは理にかなっています。
メープルの側を伸ばす方向。フェヌグリークの甘さは焦げた砂糖に近いので、同じ方向の素材と重ねると厚くなります。
甘さの下に骨格を通す方向。カレーの土台でこの組み合わせが多いのは、甘さだけにさせないためです。
焙った香ばしさどうし。乾煎りしたフェヌグリークと組ませると、コーヒーやチョコレートに近い層ができます。
When to add it
はじめ、乾煎りする
軽く乾煎りしたホール
ナッツやコーヒーの香ばしさが加わる。
水に浸けておく
ホール
とろみが出る。水と油が繋がる。
途中、パウダーで
パウダー
メープルの香りが全体に回る。
弱火で軽く。ただし焦がすと強い苦みが出て、戻せません。色づく手前で止めてください。フェヌグリークは焦がしやすいスパイスの筆頭です。
一晩水に浸けると、種子のまわりがぬるりとします。これがとろみのもと。ソースをまとめたいときに使える性質です。
具材に絡めてから水分を。パウダーは苦みが出やすいので、量を控えめに。
苦みが出やすいスパイスです。他のスパイスより一段少なく見積もってください。多すぎたフェヌグリークは隠せません。
豆、じゃがいも、なす、鶏、羊。それにトマト。カレーの世界の食材と広く合います。とろみを出す性質があるので、豆料理やソースでとくに使いやすい。「カレーらしさ」が欲しい場面なら、まずこれです。
繊細な白身魚や、菓子には向きません。甘い香りを持ちながら苦みも強いためです。
豆のカレー。ひよこ豆やレンズ豆を煮るとき、フェヌグリークを小さじ1/4。それだけで「カレー粉の匂い」がします。とろみも自然につきます。
黄土色の、角ばった硬い種子です。とても硬いので、家庭のミルでは苦労します。
ホールなら数年保ちます。パウダーは苦みが出やすいので、少量ずつ。
密閉して冷暗所へ。乾煎りしてから使うのが基本なので、生のまま保存で構いません。
Inspiceは、フェヌグリークを4つのブレンドに使っています。スパイスカレー4作のうち3作と、ディッシュ シンフォニーNo.1です。
スパイスカレー シンフォニーNo.3では、原材料表の二番目。コリアンダーに次ぐ位置です。この一本を「たべるブーケガルニ」と呼んでいますが、ハーブ寄りの構成のなかで、カレーらしさを担保しているのがフェヌグリークです。
No.1では、メースとまったく同じ重さで置いてあります。カレーらしさと、渋みのない温かみ。対等に並べた配置です。
Fenugreek is in 4 Inspice blends. The tiers below come from the order of the ingredient list. The strength of a scent varies enormously between materials, though, so a small amount can still speak loudly.
逆です。フェヌグリークの匂いが「カレーの匂い」として認識されている、というほうが正確です。市販のカレー粉に必ず入っていて、この香りを出せる素材が他にありません。抜くと、何かが足りないカレーになります。
焦がしているか、入れすぎです。乾煎りは色づく手前で止めてください。フェヌグリークは焦がしやすいスパイスの筆頭で、苦みは戻せません。量も他のスパイスより一段少なく。
同じ植物です。種子がフェヌグリーク、葉を乾かしたものがカスリメティ。香りの方向は近いのですが、葉のほうが軽やかで、料理の仕上げに使われます。
Similar in scent
Unexpectedly close
Order with the marketplace account you already use.