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InspiceEncyklopedia przyprawPistacje
Pistacje
Pistachio

Pistacje

Królowa orzechów. Słodkie prażenie zielonego ziarna

Pistacje to orzechy drzewa z rodziny nanerczowatych. Mają nieco zaskakujący rodowód: ta sama rodzina co różowy pieprz.

Czym jest Pistacje

Nazwa botaniczna
Pistacia vera
Rodzina
Nanerczowate
Używana część
Nasiona (prażone)
Pochodzenie
Azja Zachodnia
Główni producenci
Iran, USA, Turcja
Nazwa japońska
Brak
Znane też jako
Orzech pistacjowy
Postać
Prażone (w łupinie / łuskane)

Gdy dojrzewa, łupina pęka sama. Te, które nie pękły, są niedojrzałe albo nie dorosły. Ten otwarty kształt jest znakiem, że orzech jest gotowy.

Jak działa

香ばしさと、松の香り。この二つを同時に持っているのがピスタチオの特徴です。焙煎で生まれる香ばしさに、針葉樹のような清涼感が重なる。ナッツのなかでは珍しい構造です。

この松の香りが、ウルシ科という血筋の名残です。ピンクペッパーやジュニパーと同じ方向の香りを持っている。だからピスタチオは、菓子だけでなく肉料理にも入っていけます。

そして緑です。この色を料理に使えるナッツは、ほとんどありません。香りだけでなく見た目のために選ばれることもある素材です。

Mapa działania

Pistacje

Zaskakujące połączenia

焙る前は、ほとんど香りがありません。ごまもピーナッツもひよこ豆も、生のままでは無口です。130℃を超えたあたりから、香ばしい成分が一気に生まれる。この一群は「加熱が香りをつくった」素材どうしで、だから互いによく馴染みます。

Razem wzmacnia

Połączyć z nutą sosnową

Połączyć ze słodyczą

W którą stronę działa: Pistacje

Zaskakująco pasujące surowce

Różowy pieprz

ナッツと、赤い粒。同じウルシ科です。どちらも松のような樹脂の香りを持っていて、緑と赤という色の対比もある。菓子でも料理でも、この二つを並べると面白いことが起きます。

Jagody jałowca

焙ったナッツと、ジンの実。ピスタチオの持つ松の香りは、ジュニパーと同じ方向にあります。羊やジビエのパテにピスタチオが入るのは、この共通点によります。

Surowce, które to wzmacniają

Dołożyć prażenia ── Orzeszki ziemne, Prażona ciecierzyca, Sezam biały

焙煎の香ばしさどうし。ピスタチオは松の香りを持つぶん、他のナッツにはない角度を足せます。

Połączyć z nutą sosnową ── Różowy pieprz, Jagody jałowca, Rozmaryn

針葉樹の方向。肉のパテやテリーヌで、ナッツが香りの役も兼ねられます。

Połączyć ze słodyczą ── Kardamon zielony, Ziarno tonka, Daktyle

中東の菓子の組み立て。ピスタチオとカルダモンとデーツは、あの地域の甘いものの基本形です。

Zastosowanie w kuchni

Kiedy użyć

粗く刻んで散らす

焙煎したむき身

色と香ばしさが同時に出る。

サラダデザート肉料理

パテやすり身に混ぜる

焙煎したむき身

松の香りが肉のクセと釣り合う。

パテテリーヌつくね

粉にして生地に

香ばしさと色が生地全体に入る。

焼き菓子クッキーアイス
Kiedy dodawać Pistacje

粗く刻んで散らす焙煎したむき身

粗く刻みます。緑が見えるように、細かくしすぎないこと。加熱すると色が褪せるので、仕上げに散らすのが基本です。

パテやすり身に混ぜる焙煎したむき身

粗く砕いて混ぜ込みます。切ったときに緑の粒が現れるのも、この使い方の魅力です。

粉にして生地に

細かく挽いて粉と混ぜます。中東や地中海の菓子で定番の使い方です。

Trzy poziomy ilości (2人分の目安)

気配ほど大さじ1(刻んで)料理に色と香ばしさが出る
効かせる大さじ2ピスタチオの香りだとわかる。ふだんはここ
主役にする大さじ4ピスタチオの料理になる

色が魅力なので、加熱しすぎないこと。量より、いつ入れるかのほうが結果を変えます。

Dlaczego pasuje do tego składnika

羊、鶏、パテ、チーズ、デーツ、カルダモン、チョコレート。肉料理にも菓子にも入っていけます。松の香りを持つぶん、他のナッツより守備範囲が広い。中東の甘いものでは、カルダモンとデーツとの組み合わせが定番です。

長く加熱する料理には向きません。緑が褪せて、松の香りも飛びます。

Jak to poprawić, gdy nie wychodzi

  • 緑が褪せた加熱しています。色を残したいなら、火から下ろしてから散らしてください
  • 香りが弱い焙煎から時間が経っています。むき身は特に酸化が早いので、殻つきを買うのも手です
  • 高いので使いどころに迷う仕上げ専用と決めてしまうのが確実です。色と香りが見える場所で使うと、少量でも効きます

Przykład kompozycji dania

デーツとピスタチオ。種を抜いたデーツに、粗く刻んだピスタチオを詰めるだけ。中東の菓子の原型で、砂糖もバターも使いません。

Wybór i przechowywanie

殻が自然に割れているものが完熟です。むき身は緑が鮮やかなものを選んでください。

むき身は酸化が早いので、殻つきのほうが日持ちします。

密閉して冷蔵か冷凍へ。色も香りも保ちやすくなります。

Jak wykorzystuje to Inspice

Inspiceがピスタチオを使っているのは、フレアラインNUTTY FLAREの一本だけです。原材料表の五番目。

この一本はピーナッツが土台で、そこへクミン、カカオニブ、マスタード、そしてピスタチオが重なります。同じナッツでも、ピーナッツが香ばしさ一本槍なのに対して、ピスタチオは松の香りを持ち込む。

ナッツを二種類入れる意味は、量を増やすことではありません。香ばしさに角度をつけるためです。

Produkty, w których pracuje Pistacje

Pistacje występuje w mieszankach Inspice (1). Poniższe warstwy wynikają z kolejności na liście składników. Siła aromatu bardzo różni się jednak między surowcami, więc nawet niewielka ilość potrafi mocno się zaznaczyć.

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Najczęstsze pytania

ピスタチオはナッツですか?

木の実です。ウルシ科の木の種子で、ピンクペッパーと同じ科にあたります。どちらも松のような樹脂の香りを持っているのは、この血筋によります。

殻が割れていないものは?

未熟か、育ちきらなかったものです。熟すと殻が自然に割れるので、あの口を開けた形は実が完成した合図です。

料理にも使えますか?

使えます。松のような香りを持つので、羊やジビエのパテと相性がよい。菓子だけの素材だと思われがちですが、肉料理にも入っていけます。

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