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FlareLine「KASUMI GLOW」で作る「夏野菜の焼きびたし」

なす、オクラ、ピーマン、ミニトマト。8月の売り場で山になっている野菜を、揚げ焼きにして冷たい浸し地に沈めるだけの一品です。山場は油の温度ではなく、浸すタイミング。焼けた端から熱いうちに地へ移すと、野菜が冷めながら地を吸い込みます。冷蔵庫で30分おけば、あとは器に盛るだけです。
仕上げにふるのは FlareLine「KASUMI GLOW」。粉砕した椎茸と昆布の旨味が浸し地のだしにそのまま重なり、奥飛騨高原赤山椒とアジョワンの香りが、冷えたなすの上で立ち上がります。ハバネロの熱は最後にじんわり来るだけなので、子どもの分を先に取り分けてから、大人の皿にひとふり。柑橘の方向へ振りたい日は FlareLine「CITRUS EMBER」に。カファライムとレモンピールが、浸し地の輪郭を明るくします。どちらか一方で作れます。
所要時間:約40分(冷蔵庫で冷やす30分を含む)
材料(4人前)
- FlareLine「KASUMI GLOW」、またはFlareLine「CITRUS EMBER」 小さじ1/2(約1.5g)
- なす 3本
- オクラ 8本
- ピーマン 3個
- ミニトマト 8個
- 茗荷 2個
- 大葉 4枚
- 水 300ml
- 白だし 大さじ3
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 酢 小さじ2
- 米油 大さじ4(揚げ焼き用)
このレシピに合うInspice
2つのうち、どれか1つでお作りいただけます。お好みでどうぞ。
椎茸と昆布を粉砕して入れた9種のブレンド。その旨味が白だしの浸し地にそのまま重なり、奥飛騨高原赤山椒とアジョワンの香りが、冷えたなすの上で立ちます。
カファライムとレモンピールの柑橘が、浸し地の輪郭を明るくします。キャラウェイとカロンジの香ばしさが油を吸ったなすを軽くします。さっぱりさせたい日に。
下準備
- 鍋に「水:300ml」「白だし:大さじ3」「醤油:大さじ1」「みりん:大さじ1」を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止める。「酢:小さじ2」を加えてバットに移し、粗熱を取っておく。
- なすはヘタを落として縦半分に切り、皮に斜めの切り込みを3〜4本入れてから、長さを半分に切る。水にはさらさない。水を含むと、揚げ焼きのときに油がはねる原因になります。
- オクラはガクのまわりを薄く削り、包丁で1か所切り込みを入れる。切り込みがないと、加熱中に破裂します。
- ピーマンは縦半分に切り、種とワタを取る。ミニトマトはヘタを取り、竹串で1か所刺しておく。
- 茗荷は縦半分に切ってから薄切り、大葉は千切りにして、冷蔵庫に入れておく。
手順
- フライパンに「米油:大さじ4」を入れて中火にかけ、なすを皮目から並べて3分ほど揚げ焼きにする。返して2分、全体がしんなりするまで焼く。
- 焼けたなすから順に、粗熱を取った浸し地のバットへ移す。熱いうちに移すと、冷めながら地を吸い込みます。
- 空いたフライパンにピーマンとオクラを加え、転がしながら2分ほど焼いて、同じように浸し地へ移す。
- 最後にミニトマトを入れ、皮がはじける直前まで30秒ほど転がしてから、浸し地へ移す。
- バットの表面にラップを密着させ、冷蔵庫で30分以上冷やす。
- 器に野菜と浸し地を盛り、茗荷と大葉をのせる。最後にFlareLine「KASUMI GLOW」小さじ1/2をふって完成。

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