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HOT SPICE「痺辛」で作る「冷やし担々麺」

火にかける時間は、そぼろを炒める5分だけ。あとは冷たいタレを合わせて、麺を茹でて締めるだけの冷やし担々麺です。山場はたれの温度で、豆乳と白練りごまをしっかり冷やしてから注ぐと、麺が温まらず最後の一口まで冷たいままでいてくれます。
仕上げにふるのは HOT SPICE「痺辛」。飛騨と四川、2種の青山椒が持つ痺れの成分は熱に弱いので、火を止めて器に盛ってから当てます。冷たい麺の上でこそ、痺れと柑橘のような香りがはっきり立ちます。辛さの方向を変えたい日は HOT SPICE -旨辛- に。唐辛子の熱と陳皮の柑橘で、痺れのない担々麺になります。どちらもお好みで。
所要時間:約20分
材料(2人前)
- HOT SPICE「痺辛」、またはHOT SPICE -旨辛- 小さじ1/2(約1.5g)
- 中華麺 2玉
- 豚ひき肉 150g
- きゅうり 1/2本
- 長ねぎ 10cm
- 大葉 4枚
- にんにく 小さじ1(1片程度・すりおろし)
- 生姜 小さじ1(1片程度・すりおろし)
- ごま油 小さじ2
- 醤油 大さじ1(そぼろ用)
- 酒 大さじ1
- 砂糖 小さじ1(そぼろ用)
- 豆乳(無調整) 300ml
- 白練りごま 大さじ3
- 醤油 大さじ2(たれ用)
- 酢 大さじ1
- 砂糖 小さじ1(たれ用)
- 鶏がらスープの素 小さじ1
このレシピに合うInspice
2つのうち、どれか1つでお作りいただけます。お好みでどうぞ。
HOT SPICE「痺辛」
¥1,728
/ 送料無料飛騨と四川、産地の違う2種の青山椒を軸にした6種のブレンド。サンショオールの痺れが冷たい豆乳だれの上ではっきり立ち、カシアの冷たい香りが後ろから支えます。仕上げにふって使う設計です。
HOT SPICE -旨辛-
¥1,380
/ 送料無料唐辛子が原材料表の先頭。ただし2番目は陳皮で、その柑橘の香りが練りごまの脂を軽くします。痺れを避けたい日はこちらへ。ラー油の代わりに使える辛味です。
下準備
- 「にんにく、生姜」の順番に擦りおろしておく。すりおろし器がない場合は、みじん切りにする。
- きゅうりは細切り、長ねぎは芯を除いて白髪ねぎにし、大葉は千切りにする。切ったらまとめて冷蔵庫に入れておく。
- ボウルに「白練りごま:大さじ3」を入れ、「豆乳:300ml」を大さじ2ずつ加えながら、そのつど混ぜて溶きのばす。「醤油:大さじ2」「酢:大さじ1」「砂糖:小さじ1」「鶏がらスープの素:小さじ1」を加えて混ぜ、冷蔵庫でしっかり冷やす。豆乳を一度に注ぐと練りごまがダマになり、口当たりが粉っぽくなります。
手順
- フライパンに「ごま油:小さじ2」を入れて中火にかけ、擦りおろした「にんにく/生姜」を加えて30秒ほど炒める。
- 「豚ひき肉:150g」を加え、ほぐしながら色が変わるまで3分ほど炒める。「醤油:大さじ1」「酒:大さじ1」「砂糖:小さじ1」を加え、汁気がなくなるまで炒めたら火を止め、バットに広げて冷ます。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、「中華麺:2玉」を袋の表示どおりに茹でる。
- 茹で上がった麺を流水でもみ洗いし、氷水で締める。ざるにあげ、手で握るようにして水気をしっかり切る。麺に水が残っていると、たれが薄まって味の輪郭がぼやけます。
- 器に麺を盛り、冷やしておいたたれを注ぐ。そぼろ、きゅうり、白髪ねぎ、大葉をのせる。
- 最後にHOT SPICE「痺辛」小さじ1/2をふって完成。味をみて、足りなければひとふりずつ足してください。

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