ふる、つくる、淹れる、溶く。今日はどれで遊びましょう。ひとふりで景色が変わる香味料と、楽しい、嬉しい、美味しい毎日を。
今日は、何をかなえましょう。気分や目的から、Inspiceの提案へ。

12種スパイスのチャイ、鎮静のベチバー、ほろ苦いココア。今日のわたしに、一杯のご褒美を。
ひと息の一杯を選ぶ →
計量いらずのスパイスパックで、無添加の本格カレーを自分の手で。“こうあるべき”をほどく一皿。
スパイスカレーをつくる →
無塩・無添加・100%植物由来の万能香味料。ひとふりで、罪悪感なくごちそうに。
ひとふりを試す →
辛さを“熱”として。香りで立ち上がる辛味で、いつもの一皿を主役に。酒の肴にも。
5つの熱を見る →
冷奴に痺辛、ナッツにひとふり。香りと刺激で、家飲みの一品が“肴”の主役に。
今夜の肴を決める →
金沢の物語を添えて。失敗しない、センスのいい香味料のギフト。
贈り物を選ぶ →
Inspiceの香味料は、産地から選び抜いた植物が主役です。化学調味料も、香料も加えません。素材そのものの香りを、調香味士が0.01g単位でブレンドし、ひとつの調和へと組み立てていきます。
ふる、つくる、淹れる、溶く。香りの動詞が変わるたび、いつもの食卓が見たことのない表情を見せる──そんな「香りの設計図」を、金沢の小さなアトリエでひとつずつ。
飲む、つくる、ふりかける。暮らしの場面ごとに育ててきた、7つの香味のシリーズ。
冷蔵庫にあるもの、今日の気分。それだけで、Inspiceが香りの組み合わせを一つ選びます。レシピを覚えなくても、ひとふりで料理は変わる。
多くの食卓で選ばれてきた、Inspiceの定番。迷ったら、ここから。

激辛の象徴・ハバネロを主役にせず、香りと旨みを引き出す「静かな熱」として仕立てた5種のブレンド。炒める、煮る、漬ける——料理に火花のような個性を灯します。
Flare Line を見るスパイスの来歴、調香の現場、金沢の店から。香味をめぐる小さな物語。
ひがし茶屋街にほど近い東山に、香りを「試して、選べる」直営店があります。チャイを一杯味わいながら、調香味士と今日のひとふりを相談してください。
新作の香味料、限定レシピ、金沢の店のしらせ。月に一度だけ、静かにお届けします。