眠る前にあたたかい何かを飲みたい。でもコーヒーも紅茶も、カフェインが気になる——。金沢の香味料ブランドInspiceが、一日の時間帯に合わせた「飲み分け」の考え方と、夜のためのノンカフェインの一杯をまとめました。
我慢ではなく、切り替え。時間帯に合う一杯を知っていれば、夜はもっと自由です。
紅茶ベースの12種スパイス。レンジで3分のCHAInstantが、一日の火を入れます。(カフェインあり)
ほろ苦いthe cocoaや、鍋で淹れるチャイを。仕事の合間の深呼吸に。
ここからはベチバーティー。茶葉ではなくハーブの一杯で、一日をゆっくり閉じます。
ベチバーはイネ科の植物の「根」。深く落ち着いた香りから「鎮静のハーブ」と呼ばれてきました。Inspiceのベチバーティーは、この根を軸にした三重奏です。No.1はエキナセアとバタフライピーを重ねた「青の静けさ」——お湯を注ぐと、カップが澄んだブルーに染まります。No.2はカルダモンとイエルバブエナの「新緑の爽快」。どちらも茶葉を使っていないため、ノンカフェインです。



※the cocoaはカカオ由来のためカフェインを微量に含みます。厳密に避けたい夜はベチバーティーを。

茶葉を使わない、ハーブだけのノンカフェイン。5個入り¥2,400、1杯¥480の夜の習慣から。