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FlareLine「GREEN NUDGE」で作る「鶏ひき肉とセロリの香味そぼろ」

鶏ひき肉、セロリ、生姜。刻むのはこの三つだけで、フライパンにかけている時間は10分ほどです。土曜のうちに作っておきませんか。
FlareLine「GREEN NUDGE」は、シソ科のハーブ3種とキク科のタラゴンを重ねた一本です。トゥルシーの丁子めいた香り、バジルの甘い青さ、セージの樟脳のような冷たさ、タラゴンの刺激のない甘さ。緑をいくつもの質感で重ねて、鶏に合わせるために組んであります。ハバネロはフレアライン5種でいちばん控えめなので、熱は醤油の甘辛さのうしろに残る程度です。
ハーブの香りは加熱に弱いので、火を止めてから混ぜます。冷蔵庫で4日はおいしく食べられます。
所要時間:約25分
材料(4人前)
- FlareLine「GREEN NUDGE」 小さじ1
- 鶏ひき肉 400g
- セロリ 1本(葉つきのもの)
- 生姜 1片
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 醤油 大さじ2
- 砂糖 小さじ2
- 油 大さじ1
- レモン 1/4個(お好みで)
- ごはん(お好みで) 適量
このレシピで使うInspice
計量いらずで、1〜2営業日で発送します。
シソ科のハーブ3種とタラゴンを重ねた一本。鶏に合わせるために組んであるので、醤油の甘辛さの上に青い香りが乗ります。粉ではなく粗いハーブなので、火を止めて混ぜると葉片が残ります。
セロリは、葉のついた一本を選んでください。このレシピは葉まで使い切ります。葉は茎より傷みが早く、買って2〜3日で先に駄目になる部分です。茎だけ使う料理をつくると、たいてい葉が冷蔵庫に残ります。葉がすでに落とされた売り方しかない日は、茎200gに、あれば三つ葉かパセリを軽くひとつかみ足してください。
下準備
- 「セロリ」は葉を茎から外し、茎の外側の太い筋をピーラーで薄くむき取る。筋が残ると、炒めたあとも噛み切れずに口に残ります。
- 茎は5mm角の粗みじん切りにする。葉は1cm幅のざく切りにして、別に取り分けておく。茎と葉では、鍋に入れる時機が違います。
- 「生姜」は皮をむいてみじん切りにする。
- ボウルに「酒:大さじ2」「みりん:大さじ2」「醤油:大さじ2」「砂糖:小さじ2」を合わせておく。
- 「レモン」を添える場合は、くし形に切っておく。
手順
- フライパンに「油:大さじ1」と「生姜」を入れて弱火にかけ、香りが立つまで30秒ほど加熱する。
- 「鶏ひき肉:400g」を加えて中火にし、木べらで押さえて平らに広げる。30秒ほど触らずに置いてから、ほぐしながら炒める。最初から混ぜ続けると、肉から水が出て、そぼろではなく煮物になります。
- 肉の色が変わったら、合わせておいた調味料を回し入れる。中火のまま、鍋底に汁が残らなくなるまで6分ほど炒める。木べらで鍋底を横切ったとき、跡がすぐ埋まらなくなれば十分です。
- 「セロリの茎」を加えて、1分だけ炒め合わせる。角が半透明になったところで止めます。長く炒めると、しゃくしゃくした歯ざわりが無くなります。
- 「セロリの葉」を加えて、10秒だけ全体を返す。葉はしんなりすれば十分です。
- 火を止め、「FlareLine『GREEN NUDGE』:小さじ1」を加えて、全体に行き渡るまで混ぜる。トゥルシーとバジルの青い香りは加熱に弱いので、火を止めてから入れます。粉ではなく粗いハーブなので、葉片が表面に残ります。
- 最後に味見をして、塩加減を調整してください。GREEN NUDGEは無塩・無添加・100%植物由来なので、醤油の量は普段のままで大丈夫です。
- 器に「ごはん」を盛って、そぼろをのせる。お好みで「レモン」を搾ってください。何も搾らずに食べてもおいしく仕上がります。
炒め終わりに鍋底へ汁が残っていたら、そこだけ強火にして20秒ほど飛ばしてください。残った水分のぶんだけ、日持ちが短くなります。
粗熱が取れてから保存容器に移し、冷蔵庫で4日を目安に食べきってください。ごはんにのせるほかに、冷奴の上、うどんの薬味、卵焼きの具にも回せます。バゲットにのせてレモンを搾ると、そのまま酒の肴になります。
GREEN NUDGEにはハバネロが入っています。小さなお子さんと一緒に食べる日は、火を止めて混ぜる量をひとつまみに減らして、大人の器にだけ仕上げでふってください。初めての方は少なめから始めて、卓上で足すのがおすすめです。
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