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FlareLine「CITRUS EMBER」で作る「モロヘイヤとオクラのねばねば冷やし辛うどん」

火にかけるのは、オクラとモロヘイヤを湯にくぐらせる2分だけの一杯です。モロヘイヤは、ゆでたあと、包丁で叩くほど粘りが出ます。
ねばねばの一杯は口当たりがよい代わりに、後味がのっぺりしがちです。FlareLine「CITRUS EMBER」を最後にふると、レモンピールとこぶみかんの葉の柑橘が先に立ち、ハバネロの熱が少し遅れて立ち上がり、輪郭がつきます。
所要時間:約30分
材料(2人前)
- FlareLine「CITRUS EMBER」 お好み量
- 冷凍うどん 2玉
- モロヘイヤ 1袋(約100g)
- オクラ 8本
- 温泉卵 2個(市販でも、卵から手作りでも。作り方は下準備に)
- 茗荷 2個
- 大葉 4枚
- めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ4
- 水 150ml
- 塩 小さじ1
- ごま油 小さじ1
このレシピで使うInspice
計量いらずで、1〜2営業日で発送します。
FlareLine「CITRUS EMBER(シトラス・エンバー)」
¥3,240
/ 送料無料レモンピールとこぶみかんの葉の柑橘が、めんつゆの甘辛さを軽くします。ハバネロの熱が少し遅れて立ち上がり、モロヘイヤとオクラの粘りでのっぺりしがちな後味に輪郭をつけます。冷たいまま、仕上げにふってください。
下準備
- 温泉卵を手作りする場合は、いちばん最初に仕込みます。小さめの鍋に湯1Lを沸かして火を止め、水200mlを加えてから、冷蔵庫から出したての卵(Mサイズ)2個をおたまで静かに入れます。蓋をして12〜13分おいてから、冷水にとって冷まします。殻は盛りつけの直前に割ります。火を止めた湯に入れておくだけなので、その間にほかの下準備が進みます。
- モロヘイヤは葉を茎から摘み取ります。太い茎はかたいので使いません。
- オクラはガクのまわりをぐるりとむき、まな板に置いて「塩:小さじ1」の半量をふり、手のひらで転がして表面の産毛を落とします。
- 茗荷は縦半分に切ってから薄い斜め切りに、大葉は軸を落として細切りにします。水にはさらさず、そのまま器に取っておきます。
- ボウルに「めんつゆ(3倍濃縮):大さじ4」「水:150ml」を合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
手順
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、残りの塩を加えます。オクラを入れて1分30秒ゆで、網じゃくしで取り出して冷水にとり、水気をふいて5mm厚さの小口切りにします。
- 同じ湯にモロヘイヤの葉を入れて40秒ほどゆで、ざるに上げて冷水にとり、両手でしっかり水気を絞ります。水気が残ると、つゆが薄まって味がぼやける原因になります。
- 絞ったモロヘイヤをまな板に置き、粘りが出るまで包丁で30回ほど叩くように刻みます。ボウルに移し、小口切りのオクラと「ごま油:小さじ1」を加えて混ぜ合わせます。
- 別の鍋でうどんを袋の表示どおりにゆで、冷水でぬめりを取りながら締め、しっかり水気を切ります。
- 器にうどんを盛り、モロヘイヤとオクラを和えたものをのせ、冷やしためんつゆを注ぎます。温泉卵を割り入れ、茗荷と大葉をのせます。
- 最後に「FlareLine「CITRUS EMBER」:お好み量」を全体にふります。
混ぜる前にひと口食べてみてください。柑橘が先に立ち、熱が少し遅れて来ます。
CITRUS EMBERにはハバネロが入っています。まず少しだけふって味をみてから、お好みの風味・辛味になるまで足してください。
FlareLineは無塩・無添加・100%植物由来です。塩気はめんつゆの量で調整してください。

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