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FlareLine「KASUMI GLOW」で作る「なすとツナの完熟トマトパスタ」

FlareLine「KASUMI GLOW」は、椎茸と昆布のうま味に高原赤山椒とハバネロを重ねた8種のブレンドです。ツナとトマトのうま味の上に、乾いた椎茸のうま味がもう一枚のります。
山椒の痺れは熱に弱いので、火を止めてから加えます。フライパンの温度が下がったところに落とすと、しびれと香りが残ったまま麺にまとわりつきます。ハバネロの熱は、そのうしろに残ります。
ディッシュ シンフォニーNo.1に替えても作れます。パプリカの香ばしさと土の甘みが、完熟トマトの酸を丸くするほうへ寄ります。山椒の痺れのかわりに、黒コショウの辛みがうしろに残ります。どちらもお好みで。
なすは水にさらしません。切ったらすぐ、油をひいたフライパンで焼きつけます。切り口が油をまとってから煮ると、紫が煮汁に落ちずに残ります。
所要時間:約30分
材料(2人前)
- FlareLine「KASUMI GLOW」、またはディッシュ シンフォニーNo.1 小さじ1
- パスタ 200g
- なす 2本
- ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
- トマト 2個(400g程度)
- にんにく 2片
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩 小さじ2/3
- パスタをゆでる湯の塩 大さじ1(湯2Lに対して)
- 大葉 4枚(お好みで)
このレシピに合うInspice
2つのうち、どれか1つでお作りいただけます。お好みでどうぞ。
椎茸と昆布のうま味に高原赤山椒とハバネロを重ねた8種のブレンド。ツナとトマトのうま味の上に、乾いた椎茸の香りがもう一枚のります。山椒の痺れは熱に弱いので、火を止めてから加えます。
パプリカの香ばしさを軸にした12種の無塩ブレンド。土の甘みが完熟トマトの酸を丸くし、黒コショウの辛みがうしろに残ります。こちらで作ると、しびれのない仕上がりになります。
トマトは、へたのまわりまで赤がまわった完熟のものを選んでください。青みが残っているものしか無い日は、へたを下にして常温に2〜3日置くと赤がまわります。それでも酸が立つときは、手順4で砂糖をひとつまみ加えてください。
下準備
- 「なす」はヘタを落とし、縦半分に切ってから1cm厚さの斜め切りにする。水にはさらさない。皮もむかない。
- 「トマト」はへたを取り、2cm角に切る。皮はむかない。
- 「にんにく」はみじん切りにする。
- 「ツナ缶」は、オイルごと使うので汁気を切らない。
- 「大葉」をのせる場合は、軸を落として千切りにする。切った先から香りが抜けるので、盛りつける直前に切ってください。
手順
- 鍋に湯2Lを沸かし、「塩:大さじ1」を入れる。
- フライパンに「オリーブオイル:大さじ2」と「にんにく」を入れて弱火にかける。ふちから細かい泡が出て、色がつく手前で「なす」を加える。
- 中火にし、なすの切り口に焼き色がつくまで3分ほど焼く。切り口が油をまとうと、このあと煮ても紫が残ります。
- 「トマト」「ツナ缶(オイルごと)」「塩:小さじ2/3」を加え、中火のまま5分煮る。トマトが崩れて、フライパンの底に汁がたまります。
- 「パスタ」を袋の表示どおりにゆではじめる。ソースで仕上げる分を見込んで、表示の時間から1分引いたところで引き上げる。
- ゆで汁を大さじ4取り分けてから、パスタをフライパンへ移す。取り分けたゆで汁を加え、中火で1分、フライパンをゆすりながら麺とソースを合わせる。
- 火を止め、「スパイス:小さじ1」を全体にふり、余熱で混ぜ合わせる。KASUMI GLOWの山椒の痺れとハバネロの辛味は、ここで入れると残ります。ディッシュ シンフォニーNo.1で作る場合も同じところで入れてください。パプリカは高い温度の油で焦げるので、余熱に落とすと香ばしさが残ります。
- 味をみて、足りなければ塩をひとつまみずつ足す。器に盛り、お好みで「大葉」をのせる。何ものせずに食べてもおいしく仕上がります。
ツナ缶のオイルは切らずに使います。まぐろのうま味と油の両方が、そのままソースへ入ります。オイル漬けではなく水煮の缶を使う日は、オリーブオイルを大さじ1足してください。
KASUMI GLOWもディッシュ シンフォニーNo.1も無塩なので、塩の量は普段のままで大丈夫です。どちらも小さじ1が基準で、そこからお好みで増やしてください。
KASUMI GLOWにはハバネロが入っています。小さなお子さんと一緒に食べる日は、混ぜる量をひとつまみに減らして、大人の器にだけ仕上げでふってください。初めての方は少なめから始めて、卓上で足すのがおすすめです。
KASUMI GLOWは白ごまを含みます。ごまのアレルギーがある方はご注意ください。ディッシュ シンフォニーNo.1はアレルゲン不使用です。

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