Recipe
ディッシュ シンフォニーNo.1で作る「タンドリーチキン」

タンドリーチキンの、あの赤。家で焼くと、なかなかああはならないんですよね。
ディッシュ シンフォニーNo.1は、パプリカがいちばん多く入った12種のブレンド。赤はそこから来ます。唐辛子は入っていません。色は出ても、辛くはならない。コリアンダーとクミンと黒コショウが同じ袋にいるので、ヨーグルトに溶くだけで漬けだれになります。
漬けて、焼く。手を動かすのは十五分で、あとは冷蔵庫とオーブンがやってくれます。前の晩に漬けておけば、翌日の弁当にもそのまま入る。
焼き上がりにレモンを搯ると、皮のところがかりっと鳴ります。
所要時間:約35分
このほかに、漬ける時間が3時間かかります。
材料(4人前)
- ディッシュ シンフォニーNo.1 小さじ2
- 鶏もも肉 2枚(600g程度)
- ヨーグルト(無糖) 150g
- にんにく 1片
- 生姜 1片
- レモン 1個
- 塩 小さじ2/3
- ケチャップ 大さじ1
- 油 大さじ1
- レタス 4枚(お好みで)
このレシピで使うInspice
計量いらずで、1〜2営業日で発送します。
パプリカがいちばん多く入った12種のブレンド。唐辛子を使っていないので、色は出ても辛くなりません。コリアンダーとクミンと黒コショウが同じ袋にいるので、ヨーグルトに溶くだけで漬けだれになり、220℃の天板で赤が濃くなります。
鶏もも肉2枚でちょうど4人分です。500gから700gのあいだなら、そのままの手順で作れます。むね肉でも作れますが、脂が少ないぶん乾きやすいので、焼き時間を2分短くしてください。
ヨーグルトは無糖のものを。加糖タイプだと焼いているあいだに砂糖が先に焦げて、中まで火が入る前に黒くなります。
下準備
- 「鶏もも肉」は余分な脂と筋を取り、1枚を4つに切る。厚いところは包丁を寝かせて開き、厚みをそろえる。火の通りがそろうので、薄いところだけが乾くのを防げます。
- 皮を上にして、フォークで数か所刺す。漬けだれが皮の下まで入ります。
- 「にんにく」「生姜」はすりおろす。
- 「レモン」は半分を搯り、残りはくし形に切って取り分けておく。
- ボウルに「ヨーグルト(無糖):150g」「にんにく」「生姜」「レモン汁(半個分)」「塩:小さじ2/3」「ケチャップ:大さじ1」「油:大さじ1」を入れ、「ディッシュ シンフォニーNo.1:小さじ2」を加えて混ぜる。粉が浮いているうちは混ぜ続けて、全体が同じ色になるまで。
- 保存袋に鶏肉とたれを入れ、袋の上からもんでから空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で3時間以上おく。ひと晩おくと、繊維までやわらかくなります。
手順
- 焼く30分前に、袋ごと冷蔵庫から出して常温にもどす。冷たいまま焼くと、中心に火が入るころには外側が乾きます。
- オーブンを220℃に予熱する。
- 天板にオーブンシートを敷き、鶏肉を皮を上にして並べる。袋に残ったたれは、肉の上に薄くのばす程度にとどめる。厚く残すと、そこが先に焦げて、中まで火が入る前に黒くなります。
- 220℃で20分焼く。15分のところで一度見て、表面が濃くなりそうならアルミホイルをふんわりかぶせる。
- いちばん厚いところに竹串を刺して、透明な汁が上がってくれば焼き上がり。濁っていたら、2分ずつ延ばして見る。
- 天板のまま5分おいてから器に移す。焼きたては肉汁が動いているので、すぐ切ると流れ出ます。
- お好みで「レタス」を敷き、取り分けておいた「レモン」を添える。搯ってください。何も添えずに食べてもおいしく仕上がります。
- 最後に味見をして、塩加減を調整してください。ディッシュ シンフォニーNo.1は無塩・無添加・100%植物由来なので、あとからふっても塩加減は動きません。
オーブンが無い日は、フライパンでも作れます。皮を下にして中火で6分、返して蓋をし、弱火で8分。たれにヨーグルトとケチャップが入っていて焦げやすいので、火は強くしないでください。
冷めてもかたくなりません。翌日の弁当に回すときは、完全に冷ましてから、乾いた清潔な箸で詰めてください。レモンは搯らずに取り分けておくと、時間がたっても皮がしめりません。
冷蔵で2日。温め直すときは、アルミホイルをかぶせてオーブントースターで4分。直火に当てると、表面だけが先に焦げます。


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