Recipe
ディッシュ シンフォニーNo.3で作る「えびマヨ」

えび、片栗粉、マヨネーズ、レモン。
揚げたてを冷たいタレに落とすと、じゅっと一度だけ鳴って、衣がその形のまま固まります。かぶりつくと、かりっとした衣の下から、まだ熱いえびが出てくるのがたまらない美味しさです。
ディッシュ シンフォニーNo.3は、中国の五香粉をベースにした10種のブレンドです。10のうち一つだけ、中華の文脈にないものが入っています。ペパーミントです。マヨネーズの甘さのうしろを、この一筋の清涼が通ります。花椒の痺れは、揚げ油の脂を最後に切る。だから粉は油に入れず、火を使わないたれのほうに溶かします。
下ごしらえから20分。えびの背わたを取って、塩と片栗粉でもんで洗う。そこだけ済ませれば、あとは揚げて和えるだけです。
所要時間:約20分
材料(2人前)
- ディッシュ シンフォニーNo.3 小さじ1/2
- えび(殻付き・無頭) 12尾(200g程度)
- レタス 3枚(お好みで)
- レモン 1/4個
- マヨネーズ 大さじ3
- 練乳 小さじ2(砂糖小さじ1でもOK)
- ケチャップ 小さじ1
- レモン汁 小さじ1
- 片栗粉 大さじ3(衣用)
- 片栗粉 小さじ1(下処理用)
- 塩 小さじ1/2(下処理用)
- 塩 小さじ1/4(えびの下味用)
- 酒 小さじ1
- 揚げ油 適量
このレシピで使うInspice
計量いらずで、1〜2営業日で発送します。
中国の五香粉をベースにした10種のブレンド。八角とカシアの甘い樹皮が、マヨネーズの甘さと同じ方向に重なります。ペパーミントの清涼は熱で先に飛ぶので、粉は揚げ油に入れず、火を使わないたれのほうに溶かします。
殻付きのえびが無い日は、むきえびでも作れます。下処理は同じで、塩と片栗粉でもんで洗ってから、水気を拭き取ってください。ブラックタイガーでもバナメイでもかまいません。バナメイは身が薄いので、揚げる時間を1分に縮めます。
下処理に使う塩は、洗い流してしまうぶんです。味つけの塩は、下味の小さじ1/4のほうだけになります。
下準備
- 「えび」は殻をむき、尾は残す。背中に浅く切り目を入れて、竹串かつまようじで背わたを取る。
- ボウルに入れ、「塩:小さじ1/2」と「片栗粉:小さじ1」をふって、1分ほどもみ込む。粉が灰色に濁ってきたら、流水で洗い流す。えびの表面の汚れと臭みが、この粉と一緒に落ちます。
- ペーパータオルで、1尾ずつ水気を押さえて拭き取る。ここに水が残っていると、衣が粉のままだまになって、揚げている途中ではがれます。
- 「塩:小さじ1/4」と「酒:小さじ1」をふって、5分おく。
- ボウルに「マヨネーズ:大さじ3」「練乳:小さじ2」「ケチャップ:小さじ1」「レモン汁:小さじ1」を入れ、「ディッシュ シンフォニーNo.3:小さじ1/2」を加えて混ぜ合わせる。火にはかけません。
- 「レタス」を使う場合は、手で一口大にちぎって、器に敷いておく。
- 「レモン」はくし形に切る。
手順
- 下味をつけた「えび」を、もう一度ペーパータオルで押さえて、表面の水気を取る。
- バットに「片栗粉:大さじ3」を広げ、えびの全面にまぶす。まぶしたら手のなかで軽くはたいて、余分な粉を落とす。厚い衣は油を吸って重くなります。
- 揚げ油を180℃に熱し、えびを鍋肌からすべらせるように入れる。一度に入れるのは、油の表面の半分が埋まるまでにする。入れすぎると温度が下がって、衣が油を吸います。
- 触らずに1分半揚げる。衣が固まって浮いてきたら、返して30秒揚げる。えびは加熱を続けるほど身が締まるので、2分で切り上げます。
- 網に立てかけるように取り出して、30秒だけ油を切る。重ねると、下になったものが蒸れて衣がしめります。
- 熱いうちに、たれのボウルへ入れ、ボウルを回しながら10秒で和える。長く混ぜていると、衣がたれの水分を吸って、かりっとしたところが無くなります。
- 器に盛り、「レモン」を添える。お好みで搾ってください。何も搾らずに食べてもおいしく仕上がります。
- 最後に味見をして、塩加減を調整してください。ディッシュ シンフォニーNo.3は無塩・無添加・100%植物由来なので、あとからふっても塩加減は動きません。
揚げたてがいちばんかりっとしています。和えたものは時間がたつと衣がたれの水分を吸うので、器に運ぶまでを短くしてください。多めに作った日は、たれと和える前のえびを取り分けておいて、食べる直前に和えます。

気に入ったら、あとで。
このレシピを手元に。買い物メモにも、キッチンでの手元にも。 新しいレシピはLINEでもお届けします。
メールでこのレシピを送る
ディッシュ シンフォニーNo. 3で作れる、他のレシピ
ひとつ持っていれば、こんな料理にも使えます。













