Recipe
キャンプで作る「ひよこ豆とソーセージのトマト煮」

ソーセージにかぶりつくと、じゅっと汁が出ます。そのあとにトマトの酸が来るので、二本目にすぐ手が伸びます。最後はバゲットで、鍋の底までぬぐって終わりです。
缶を二つ開けて、ソーセージを切る。キャンプで包丁を使うのは、そこだけ。九月は日中がまだ暑く、夜だけ先に涼しくなるので、火のそばに置いておける鍋がひとつあると助かります。
FlareLine「MELLOW FIRE」は、ローストしたカカオニブが入っている一本です。トマトの酸が前に出たところに、苦みと八角の甘い香りが後から入ります。煮汁に溶かすので、粒は残りません。
所要時間:約25分
材料(4人前)
- FlareLine「MELLOW FIRE」:小さじ1/2(基準。お好みで調整)
- ソーセージ 8本(約160g)
- ひよこ豆(水煮) 1缶(固形量約230g)
- 玉ねぎ 1個
- にんにく 1片
- トマト缶(カット) 1缶(400g)
- 水 100ml
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- 黒こしょう 少々
- バゲット 適量(お好みで)
このレシピで使うInspice
計量いらずで、1〜2営業日で発送します。
FlareLine「MELLOW FIRE(メロウ・ファイア)」
¥3,240
/ 送料無料原材料表の先頭にローストしたカカオニブが来る一本です。トマトの酸が強く出たところに、カカオの苦みと八角の甘い香りが後から入って、味が丸くなります。ハバネロの熱は最後にだけ薄く残ります。
ひよこ豆の水煮は、缶でもパックでも同じように使えます。ざるに空けて汁を切るだけでよく、水で洗う必要はありません。キャンプ場で水を使わずに済むので、そのまま持っていける材料です。
下準備
- 「玉ねぎ」は薄切りに、「にんにく」はみじん切りにする。家で切ってポリ袋に入れておくと、現地で包丁を出さずに済みます。
- 「ひよこ豆(水煮)」はざるに空けて汁を切る。
- 「ソーセージ」は斜め半分に切る。
手順
- 鍋に「オリーブオイル:大さじ1」と「にんにく」を入れて弱火にかける。香りが出てきたら「玉ねぎ」を加え、しんなりするまで5分ほど炒める。
- 「トマト缶」と「水:100ml」を加える。ひと煮立ちしたら中火にし、蓋をせずに10分煮る。
- 「ひよこ豆」と「MELLOW FIRE」、「塩:小さじ1/2」を加えて、さらに5分煮る。MELLOW FIREにはローストしたカカオニブが入っているので、熱い油に直接落とすと焦げます。トマトの水気のなかで溶かしてください。
- 「ソーセージ」を加え、弱火にして5分。ここから先は煮立たせません。ソーセージを強い火で長く煮ると、皮が破れて肉汁が鍋に出てしまい、身が硬くなります。あたたまれば十分です。
- 味をみて、足りなければ塩をひとつまみずつ加える。黒こしょうをひいて仕上げる。お好みで「MELLOW FIRE」を少し追いがけしても、おいしく仕上がります。
残ったぶんは翌朝あたため直すと、玉ねぎの甘さが前に出ます。

気に入ったら、あとで。
このレシピを手元に。買い物メモにも、キッチンでの手元にも。 新しいレシピはLINEでもお届けします。
このレシピをLINEで受け取る
メールでこのレシピを送る
FlareLine「MELLOW FIRE(メロウ・ファイア)」で作れる、他のレシピ
ひとつ持っていれば、こんな料理にも使えます。











