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レシピは「食材から」探すと速い|冷蔵庫にあるものから献立を決める

献立が決まらない日は、誰にでもあります。そんな日は、冷蔵庫にある食材からレシピを探してみませんか。候補が今夜作れるものだけに絞られて、しかも、手持ちの食材で作ったことのない料理に出会えます。
「何作ろう」の日は、考えることが多い
料理名から考えると、候補は無限にあります。カレーもいいし、炒め物もいいし、麺でもいい。おいしそうなものはいくらでも浮かぶのに、だからこそ一つに決めるのは大変です。
やっと決めて冷蔵庫を開けると、今度は足りない材料が見つかることもあります。買い足しに出るか、別の料理に切り替えるか。疲れている日ほど、この一往復が重く感じられます。
「冷蔵庫から」だと、絞られて、出会える
順番を逆にしてみてください。冷蔵庫にあるものは有限です。豚肉となす、と先に決めてから「この二つで作れるもの」を探すと、候補は今夜作れるものだけに絞られます。あるものから出発しているので、買い足しもほぼ要りません。
そしてこの探し方には、もう一つの楽しみがあります。自分では思いつかなかった組み合わせに出会えることです。いつもの豚肉となすが、見たことのない一皿になる。献立を決めるための検索が、小さな挑戦の入口にもなります。
Inspiceのレシピ検索は「実名」で引く
Inspiceのレシピ検索は、この逆引きのために作っています。

食材の選択肢は、レシピの材料欄からそのまま作られます。「肉類」「野菜」のような棚の名前ではなく、鶏もも肉、なす、トマト缶、という実名で並びます。だから、選んだ食材は出てきたレシピの材料欄に必ず入っています。
食材は二つ以上選べます。豚肉となすを選べば、両方を使うレシピだけが残る。冷蔵庫の中身に近づけるほど、答えは今夜の一皿に近づきます。
そしてレシピは、金沢の工房から日々増えています。新しいレシピが入ると、その材料欄から食材の選択肢も自動で増える。今日は出会わなかった組み合わせに、来週は出会えるかもしれません。
この探し方は、香味料の設計とつながっています。ディッシュとフレアラインは無塩・無添加・100%植物由来。塩気が決まっていないから、どの食材から出発しても、味の濃さは食卓で自分の手で決められます。食材起点の探し方と無塩の設計は、同じ思想の表と裏です。
よくある質問
Q. 冷蔵庫にあるものからレシピを探すには?
A. Inspiceのレシピ検索で食材を選びます。二つ以上選ぶと、その全部を使うレシピだけに絞られます。トップページの食材の一覧からも同じ検索に入れます。
Q. 選べる食材はどれくらいありますか?
A. 選択肢はレシピの材料欄から自動で作られ、レシピが増えるたびに一緒に増えていきます。よく使われる食材ほど先頭に並びます。
Q. 検索で出たレシピに、選んだ食材は必ず使われていますか?
A. 使われています。食材の選択肢は材料欄そのものから作られているので、名前だけ似た別のレシピが混ざることはありません。









