
カレーが辛すぎたときの直し方|水を足しても薄まらない理由
辛すぎたカレーは、水を足しても直りません。カプサイシンが水に溶けないからです。効くのは「脂で包む」「甘みと酸味でずらす」「かさを増やす」の3つ。

旅で出会った味を、家の定番にする|金沢から続く食卓
「金沢旅行で出逢ったカレーキットに家族でハマっています」——旅の味が家の定番になっていく声が続いています。旅と日常をつなぐ設計の話です。

スパイスを入れるタイミング|油・水分・仕上げの3つの入れどき
スパイスを入れるタイミングは、油・水分・仕上げの3つ。ホールは最初に油へ、パウダーは具材のあと・水分の前に、煎ったホールは仕上げに。焦がさない見極めと、香りが立たないときの直し方まで。

シナモンとカシアの違いは?|断面で見分ける、二つの樹皮
シナモンとカシアは、どちらもクスノキ科の樹皮を乾かしたスパイスです。ただし別の木です。日本で「シナモン」として売られているものの多くは、実際にはカシアのほうです。

金沢のお土産に、香りという選択|常温で持ち帰れる香味料
金沢のお土産に、香味料という三つ目の選択肢があります。常温で軽く、溶けず、かさばらない。渡す相手別の選び方をまとめました。

スパイスカレーはルーなしでもまとまる|とろみを生む3つの理由
ルー(固形ルウ)を使わなくても、スパイスカレーはちゃんとまとまります。とろみは小麦粉ではなく、玉ねぎとトマト、そしてスパイスを油で立ち上げる工程から。水っぽくならない3つの理由を、お店でいちばん多い質問からお話しします。

スパイスカレーに唐辛子は必須?|辛くないカレーという設計
唐辛子はカレーに必須ではありません。“らしさ”は色と香りが作るもの。Inspiceのスパイスカレーは唐辛子不使用で、辛さではなく香りとコクで満たします。辛くないカレーという設計の話。

カレーの香りの正体|クミン・コリアンダー・フェヌグリークの役割
カレーのあの香りは、主に3つのスパイスが作っています。クミンの香ばしさ、コリアンダーの爽やかさ、フェヌグリークの甘く香ばしい余韻。役割を知ると、香りの設計図が見えてきます。

子どもと食べるスパイスカレー|辛くないから、一緒に
スパイスカレー=辛い、というイメージで遠ざけていませんか。Inspiceのスパイスカレーは唐辛子不使用。辛さではなく香りと素材の甘みで作るので、子どもと同じ鍋を囲めます。

20分で本格になる|スパイスカレーの段取り
スパイスカレーは、段取りさえ決めれば平日20分で本格の味に届きます。鍵は「切る・炒める・煮る」を重ねないこと。計量不要のスパイスパックなら、さらに短く。

“カレー=こうあるべき”をほどく。







