Journal
FlareLine「KASUMI GLOW」で作る「れんこんと豚こまのうま煮」

この料理、むしろ冷めてからのほうがおいしく感じます。作って冷まして、翌日の弁当まで持っていける一皿です。
FlareLine「KASUMI GLOW」には、椎茸と昆布が入っています。だしで煮る料理にそのまま乗るブレンドで、うま味の層をもう一枚重ねる役目をします。そこへ高原赤山椒とアジョワンの香りが乗り、ハバネロの熱が甘辛い煮汁の後ろに残ります。れんこんの淡い甘さは、この熱があると最後まで単調になりません。
気をつけるのは、れんこんの水気です。切ったあと5分だけ水にさらしたら、ざるにあげてペーパータオルで拭いてから鍋に入れます。
所要時間:約35分
材料(4人前)
- FlareLine「KASUMI GLOW」 小さじ1
- れんこん 400g(中2節程度)
- 豚こま切れ肉 250g
- にんじん 1本
- 生姜 1片
- 長ねぎ 1/2本
- だし汁 300ml
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 油 大さじ1
The Inspice used in this recipe
No measuring, and dispatched in one to two business days.
椎茸と昆布が入っているので、だしで煮る料理にそのまま乗ります。高原赤山椒とアジョワンの香りが甘辛い煮汁の上に立ち、ハバネロの熱が後ろに残るので、れんこんの淡い甘さが最後まで単調になりません。
Reading it in the kitchen? Send this recipe to LINE
下準備
- 「れんこん」は皮をむき、1.5cm厚さの乱切りにする。切ったら水に5分さらし、ざるにあげてペーパータオルで水気をしっかり拭く。水気が残ると、煮汁が薄まって味がぼやける原因になります。
- 「にんじん」は皮をむき、れんこんと同じくらいの大きさの乱切りにする。
- 「生姜」は皮をむいて千切りにする。
- 「長ねぎ」は白い部分を4cm長さに切り、縦に切り目を入れて芯を外し、繊維に沿って細く切る。水に3分さらして水気を絞る。
- 「豚こま切れ肉」は、大きいものだけ食べやすい大きさに切っておく。
手順
- 鍋に「油:大さじ1」を入れて中火にかけ、「豚こま切れ肉」を広げて入れる。触らずに1分ほど焼きつけ、焼き色がついたらほぐしながら返す。動かし続けると肉から水が出て、煮汁が薄まります。
- 「れんこん」「にんじん」「生姜」を加え、油が全体にまわるまで2分ほど炒める。れんこんの角が半透明になれば十分です。
- 「FlareLine『KASUMI GLOW』:小さじ1」を加え、30秒ほど炒めて油に馴染ませる。粉のまま煮汁に落とすと香りが偏るので、先に油と合わせておきます。
- 「だし汁:300ml」「酒:大さじ2」「みりん:大さじ2」「砂糖:大さじ1」を加え、ひと煮立ちしたら弱火にし、落とし蓋をして10分煮る。
- 「醤油:大さじ2」を加え、落とし蓋をしたまま、さらに10分煮る。醤油を後半に回すと、れんこんが濃く染まらず、香りも残ります。
- 落とし蓋を取り、中火にして3分ほど煮汁を煮詰める。鍋を揺すって煮汁が具材に絡んだら火を止める。
- 最後に味見をして、塩加減を調整してください。KASUMI GLOWは無塩・無添加・100%植物由来なので、醤油の量は普段のままで大丈夫です。
- 器に盛り、水気を絞った「長ねぎ」をのせる。何ものせずに食べてもおいしく仕上がります。
粗熱が取れてからのほうが、煮汁が中まで入ります。冷蔵庫で2日を目安に食べきってください。
KASUMI GLOWにはハバネロが入っています。小さなお子さんと一緒に食べるときは、煮るときの量をひとつまみに減らして、大人の器にだけ仕上げでふってください。初めての方は少なめから始めて、卓上で足すのがおすすめです。

If you liked it, keep it for later.
Keep this recipe to hand — for the shopping list, and for the kitchen bench. New recipes come by LINE too.
Send this recipe by email
Other recipes you can make with FlareLine “KASUMI GLOW”
With just one of them, these dishes are open to you.











