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ディッシュ シンフォニーNo.1で作る「鮭とアボカドのスパイスポキ丼」

切って、たれに10分沈めて、ごはんにのせるだけの丼です。コンロは使いません。包丁とボウルだけでできるので、暑い日の昼にちょうどいい一杯になります。
ディッシュ シンフォニーNo.1でいちばん多い素材は、胡椒ではなくパプリカです。スペイン産パプリカの乾いた香ばしさが土台にあって、その上にペッパーキャビアが乗っています。マダガスカルの森で、樹の上のほうにだけ実る野生の胡椒です。フランスの料理界で評価が高まった一粒で、粒が小さいわりに香りが長く残ります。
脂ののったサーモンは、醤油とごま油だけだと後味が重くなりますが、そこへパプリカの香ばしさと、ペッパーキャビアの木の香りが入ると、脂のあとに香りが残り風味が格別に良くなります。
所要時間:約15分
このほかに、冷蔵庫で漬ける時間が10分かかります。
材料(2人分)
- ディッシュ シンフォニーNo.1 小さじ1/2
- サーモン(刺身用のさく、または切り落とし) 200g
- アボカド 1個
- 玉ねぎ 1/4個
- 大葉 4枚
- 焼きのり 全形1/2枚
- レモン 1/4個
- 醤油 大さじ1と1/2
- ごま油 大さじ1
- みりん 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1
- ごはん 丼2杯分
The Inspice used in this recipe
No measuring, and dispatched in one to two business days.
パプリカの乾いた香ばしさが土台にあり、その上にマダガスカルの野生胡椒ペッパーキャビアの木の香りが乗ります。醤油とごま油だけでは重くなりがちなサーモンの脂のあとに、この香りが残ります。
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下準備
- 「サーモン」は刺身用のものを使う。さくの場合は1.5cm角に切る。切り落としを使う場合は、大きいものだけ同じくらいの大きさに切りそろえる。加熱用と書かれたものは、このレシピでは使えません。
- 「玉ねぎ」は繊維を断つように薄切りにし、水に5分さらしてから、ペーパータオルでしっかり水気を取る。水気が残ると、たれが薄まって味がぼやける原因になります。
- 「アボカド」は縦にぐるりと包丁を入れて半分に割り、種を取って皮をむき、1.5cm角に切る。切ったら「レモン」を絞ってかけておく。
- 「大葉」は軸を落として細切りにする。「焼きのり」は手で細かくちぎる。
- 「ごはん」は温かければ、うちわであおいで人肌まで冷ましておく。冷たいたれと温度が合います。
作り方
- ボウルに「醤油:大さじ1と1/2」「ごま油:大さじ1」「みりん:小さじ1」を入れて混ぜる。
- 「ディッシュ シンフォニーNo.1:小さじ1/2」を加え、粉が油に馴染むまで混ぜ合わせる。粉のまま浮いていると、口に入ったときに香りが偏ります。
- 「サーモン」と、水気を取った「玉ねぎ」を加え、下から返すように和える。
- ラップをして、冷蔵庫で10分漬ける。長く漬けると身がしまって、ねっとりした口当たりがなくなります。
- 「アボカド」を加え、崩さないように2、3回だけ混ぜる。
- 丼に「ごはん」をよそい、上に盛る。「白いりごま」をふり、「大葉」と「焼きのり」をのせる。
- 味見をして、塩加減を調整してください。ディッシュ シンフォニーNo.1は無塩・無添加・100%植物由来なので、醤油の量は普段のままで大丈夫です。
ディッシュ シンフォニーNo.1は、たれに混ぜるほかに、盛りつけてから上にひとつまみふる使い方もできます。漬けた香りと、仕上げにふった香りでは、出方が変わります。

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