SN2で作る「基本のイカスパイスカレー」

SN2で作る「基本のイカスパイスカレー」

SN2を手にとったら、まずは作ってみてほしい「基本のイカスパイスカレー」。

SPICE CURRY SPICE PACK(スパイスカレー スパイスパックのシンフォニーナンバー2(SN2)で作る「基本のイカスパイスカレー」です。

 「SYMPHONY NUMBER 2(SN2)」は、「シーフードと奏でるシンフォニー」というコンセプトをもとに、魚介系食材をつかったスパイスカレーのためのブレンドを追求しています。味覚と嗅覚を舞台に、コリアンダーがリード役を務めながら幾重にも豊かに繊細に響く香りのオーケストラをご堪能ください。表現が大袈裟かどうか、ぜひみなさまの味覚と嗅覚でお確かめくださいませ。


材料(4人前)

  • SN2/スタータースパイス(ホール状の袋):1袋
  • SN2/パウダースパイス(パウダー状の袋):1袋
  • トマト缶(ホール):400g
  • 玉ねぎ:1個
  • ニンニク:すりおろし10g (1〜2片程度)
  • 生姜:すりおろし10g 
  • イカ:500g程度
  • 砂糖:小さじ2
  • 塩:小さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • バルサミコ酢:大さじ1(黒酢でも代用可。それもない場合は、酢かレモン汁などの酸味を同量加える)
  • みりん:小さじ2
  • 白ゴマ油:大さじ3(お好みのオイルを使ってください)
  • 水:200ml

バルサミコ酢はスーパーでよく見かける500円前後の商品を使用しています。あまり高級なものよりも、本レシピでは手頃なもののほうが相性が良く感じます。

イカは、旬なもので、やはり丸のままのものを使用したほうが旨味が格段に違います。ワタがあれば、それもそのまま使うことでコクのあるスープに仕上がります。 イカの捌き方はこちらを参考にください。


下準備

  • 「イカ」を捌き、適当にスライスしておく。
  • 「玉ねぎ」は、スライスにしておく。

作り方

  1. 鍋に白ゴマ油をひき、「スタータースパイス(ホール状の袋)」を入れてから、弱火にかける。

  2. 「マスタードシード」がパチパチしだしたら、擦りおろした「にんにく/生姜」を入れ、スパイスと混ぜわせる。30秒ほど混ぜ混ぜ。

  3. 玉ねぎ」を入れ、混ぜ合わせた後、強火にし、飴色になるまで12分ほど加熱する。

     玉ねぎの加熱具合で仕上がりの味わいが大きく変化します。「水っぽくなった」「トマトの酸味が強いように感じる」「コクが物足りない」という仕上がりになってしまう最大の原因は「玉ねぎがアメ色になる前に、つぎの工程に進んでしまうことです。この「基本のチキンカレー」では12分~15分程度は必ず加熱し、アメ色玉ねぎになるまでしっかりと炒めてください。

    ポイントは

    • 中〜強火を維持すること
    • 玉ねぎを均等に鍋に敷き放置→混ぜ合わせる→均等に放置→混ぜ合わせるを繰り返すこと
    • 混ぜわせた際に、鍋底に焦げを感じたら【差し水】をこまめにすること(経験的には、毎回大さじ2程度の水を、平均5回ほど行っています)

    です。差し水をすることで、加熱で生まれる玉ねぎの旨味が全体に行き渡ると共に、焦付きを防止しながらアメ色玉ねぎに仕上げることができます。少々焦げて差し水をしてあげるくらいが逆にちょうど良く旨みを引き出せます。少し時間と手間がかかる工程になりますが、美味しく仕上げるための必須ポイントなので、しっかりと手間をかけてあげてください。



  4. 玉ねぎが飴色になったら、弱火にし「トマト缶(ホール)」「砂糖:小さじ2」「塩:小さじ1」「醤油:大さじ1」「バルサミコ酢:大さじ1」「みりん:小さじ2」「水:200ml」を加え、ホール状のトマトをつぶしながら混ぜ合わせる。

  5. トマトがフツフツと煮立ってきたら、「パウダースパイス」を全量加えて、パウダースパイス自体に火を通すイメージで混ぜ合わせ、そのまま5分ほど煮る。

  6. 「イカ」を加え、炒め合わせて3分ほど煮る。

     イカは加熱しすぎると硬くなってしまい旨味も落ちます。必ずこの最終工程で加えるようにし、3分ほど煮込んで火から下ろしましょう。


  7. 塩加減を調整して完成。

パクチーや、オニオンスライス、セロリの葉をお好みでトッピングしても抜群に美味しく、見た目も華やかになりますよ♪

 

INSPICEのスパイスカレー スパイスセットには、一般的に辛味の主成分となる「唐辛子/カイエンペッパー/チリ」は含まれていないので、お好みで調整してお楽しみください。

 

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