オーブンでつくるチキンステーキ

オーブンでつくるチキンステーキ

 このレシピにおすすめのディッシュ。


とても簡単なのに、絶品なごちそう「チキンステーキ」。
ディッシュを手にいれたらまず最初につくってみてほしい、おすすめ料理です!

ついた異名は「おとなの口にまで入らない料理」。とにかくお子様ウケがよく、バクバク食べきってしまうので、こう呼ばれているようです。
(近所のお母さんたちの間で(笑))。

チキンステーキの作り方は2つ

このレシピでは電子レンジの「オーブン」でつくる方法を紹介しています。もうひとつはフライパン」でつくるレシピがあります。

  • 火加減を気にせず、パリッと仕上げ、2~3枚同時につくれるのは「オーブン」。
  • 火加減にちょっとコツが必要で、パリッと仕上げるのが難しいけど、1枚だけ気軽につくれ、バターなどの風味を生かした調理でつくれるのは「フライパン」

という感じです。どちらかといえば、オーブンのほうが簡単でおすすめ!フライパンのほうは上級者向けです。

材料(鶏もも肉1枚分あたり)

  • 鶏もも肉:1枚
  • 下味ソース
    • すりおろしニンニク:1片
    • ディッシュ:小さじ1
    • 塩:肉のグラム数×0.8%(※電卓で)
    • オリーブオイル:大さじ2

 塩加減の目安(このレシピは塩分量がとっても重要なので、できるだけ電卓などで正確に計算してみてください)

  • 150gなら[150×0.8%]で1.2g
  • 200gなら[200×0.8%]で1.6g
  • 250gなら[250×0.8%]で2g
  • 300gなら[300×0.8%]で2.4g


    下準備

    • 鶏もも肉」をフォーク(または包丁の先端で)で数ヶ所を刺す。
    • にんにく」をすりおろす。

    手順

    1. 器などに「ディッシュ:小さじ1」「」「すりおろしニンニク」「オリーブオイル:大さじ2」をすべていれ、しっかりと混ぜ合わせて下味ソースをつくる。

    2. 下味ソースを、「鶏もも肉」の両面にまんべんなくしっかりとまぶし、30分ほど寝かす。

    3. オーブンの設定を200℃にし、30分焼く。



      Q. オーブンとグリルどっちがいいの?

      結論からいうと、オーブンのほうがおいしく仕上がります。「皮のパリパリ感」はグリルのほうが出やすいのですが、ジューシーさは圧倒的にオーブン。じっくりと加熱し、かつ「皮のパリパリ感」も生まれるようにオーブンでの加熱をおすすめしています。


      Q. ディッシュの異なるフレーバーを同時に焼いてもいいの?

      まったく問題ありません。3種類のフレーバーをつかったチキンステーキを食卓に広げれば、パーティーのはじまりです♪



    4. 30分たったら、お肉の表面を確認する。おいしそうなキツネ色で、皮面がカリッとした表情になっているかを確認し、足りない場合は10分を上限に延長加熱する。

    5. とり出して、5分ほど休ませてから、カットし、お皿に盛り付けて完成です。

     

      

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